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2009年11月

2009年11月16日 (月)

しばらくの間、お休みします。

調子の悪かったパソコンが、とうとう昇天してしまいました(泣)


「マウスを変えたら良くなるかも」と思い、今日マウスとマウスパッドを買ってきたのに、


一度も使えないまま……(/_;)


今日アップしようと、記事にしていたものは、未完成ですが、更新しました↓


再開出来るのは、いつになるかわかりません。

 


携帯や、ゲーム機を使って、ロムしたり、


時間はかかるけど、このように文字は打てるので、一応コメント覧を開けておきます。

 


そろそろ壊れるだろうとは、思っていましたが、

 
年賀状作成やら、忙しいこの時期に(T_T) 落ち込んでます…

 
それでは、いつの日かまた、マールとカイに会いに来てくださいね♪

 
 
 二 コ
 


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胴短・短足

ひと雨ごとに寒くなって、秋どころか、冬の足音が聞こえてきたみたい。

日が暮れるのも早いし、お散歩も億劫になりがち。

Sabori_2

冷え性には辛~い季節なの

_1

そう! カイには分からないだろうけどね。

だから、湯たんぽ代わりにカイ君を抱っこして、お部屋を移動してるわけよ。

 

あわてて冬支度を始めた我が家だけど、

寒がりで、貧毛のマールは防寒のため、これからの時期洋服が欠かせません

(毛を短くカットしているのは、洋服で毛玉にならないように。)

『つなぎ』の服って、赤ちゃんのロンパースみたいでかわいいし、

暖かくていいんだけど、

マールは今のところ、昔買ったこの一枚だけ。

_1

実は、市販の『つなぎ服』は、マールに合うサイズが無いのです 

 

このi dogの洋服も、最小のXXSサイズなんだけど、

_1_2

胴の切り替え部分をほどいて切り離し、短くつなぎ合わせ、

後ろ足も短く裾上げしているのです。 

Photo_2

胴の部分を改造できるかが、つなぎ服を選ぶポイント

 

14

「寸法が余って困る。」なんて、一度ママも言ってみたいわ。

 

 

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2009年11月 8日 (日)

おNEW服を着『こなす』

何かと忙しい上に、PC不調の為、なかなか更新できませんでしたが、

マールもカイもあいかわらず元気にしてます

 

今日はマールを連れて友人宅に。

いつも「カイ君も連れて来てね。」と言われるんだけど、

抜け毛で迷惑を掛けるので、一度もカイを他人宅に連れて行ったことがありません。

「気にしないよ~」とは言われるけど、やっぱり・・・

 

そんな年中大量の抜け毛に悩まされてるカイに、

おNEWの服が届いたので、早速着せようとしたら、

Img_50491

自分の洋服だってピンと来たみたい。 スルドイ

 

郵便物を開けて、「カイ~」って呼ぶ一連の行動が

バレバレだったようね

嫌がるカイをハウスから引っ張り出して、着せてみました。

 

Img_4802_1

カイが凹むと、ここぞとばかりに、オラオラ娘になって追い掛け回すマール

 

Img_4914

定価5000円のトレーナーがSALEでお安く買えました~

 

特に苦手な袖付きで、ガチガチに固まってるうちに、

Img_4923_2

スケラーで歯石取りしちゃいました

 

でも、しばらく放っておいたら、器用に服を脱いでしまうカイ。

Img_4946

そこで、洋服に慣れさせようと、遊びに付きあってあげました

 

「持っておいで~!」 ぽ~ん

Img_48761  

Img_4976 

50回ぐらい往復したかな? そろそろお疲れ?

Img_50381

ガチガチだった体もほぐれて、すっかり服着てること忘れてるみたい 

 

Img_51162

ガッチガチに固まってるカイもかわいいけど、

やっぱりキラキラした目で遊んでる姿が一番だよ

 

※PC絶不調中・・・・イライラ~ 

なんとかここまで記事に出来ました

 

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2009年11月 2日 (月)

低血糖発作

今まで書けなかったマールの命の危機。

3歳の誕生日を無事に迎えられたのを節目に、

その時の出来事を振り返ってみることにしました。

まだまだ、私にとっては辛く生々しい記憶で、それを文章にすることに

不安があるのですが、

誰かに読んでもらうことで、どこかで救われる命があるかもしれません。

飼い主の不注意が招いた危機であり、途中言い訳がましいくだりもあり、

不快に思う方も居らっしゃるかもしれませんが、

そんな状況の中でがんばってくれたマールの記録でもあります。

 

                              

 

お盆休みのこと、私達家族は実家の両親とその愛犬も含め、

初めてワンコと一緒に泊まる温泉旅行に出かけました。

観光地を周り、宿に一泊。

環境が変わることに繊細なマールは持参したフードを食べませんでしたが、

「また食べないのか。」と、気に留めていませんでした。

人間の食べ物は普段あげないことにしているので、

口にしたのは、オヤツのジャーキーぐらいでした。

Img_4733_12

旅行の2日目、山あいの川に行き、泳がせたのです。

時間にしたら数十秒ぐらいですが、真夏とはいえ、山の水は冷たく、

水から上がったマールはガタガタ震えていました。

(乾くのは早かったけど、かなり体力を消費したと思います。)

その後は、車の中か、抱っこで観光をして、

歩かせなかったので、特に異変を感じませんでした。

それから、同行した私の両親と別れ、

旅行先の大分にあるパパさんの実家に、そのまま里帰りとなりました。

夕方、散歩に連れ出した時、初めてマールの異変に気が付きました。

しばらく歩いたらペタッと座り込んで動こうとしないのです。

お散歩好きのマールなのに・・・と思いましたが、パパっ子なので、

「家にパパさんがいるから行きたくないのね。」と思い、お散歩をやめました。

Img_4747

その日の夜は親戚が集まっての宴席。

新生児から、2~3歳の幼児(マールにとって最も危険な相手)もいたので、

マールとカイは持参したケージに一緒に入れて、外には一切出しませんでした。

気が付くと、トイレシートに少量吐いた形跡があり、

「マールの方かも。」と心配になりましたが、

夕飯にあげたフードを少し食べてくれたので、ホッとしました。

ケージの中で、カイは「出たいよ~!」と元気にアピール。

その横で、マールはベッドにちょこんと座り、大人しくずっとこちらを見ていました。

Img_47541

翌朝(旅行から3日目)、目が覚めてケージを見ると、

マールがベッドとケージのわずかな隙間に嵌まって、

仰向けになって寝て(落ちて)いました。

「珍しくヘソ天?」と思い抱き上げたら、首がグラリと据わっていません!

全身が脱力して、まるで人形のようでした・・・

呼びかけても目は焦点を失っており、フラ~と白目になります。

言いようのない恐怖が襲ってきました。

今まで吐血や下痢、血便をしたこともあるマールですが、

今回そのような症状もなく、熱もありません。

お盆中の土曜日・・・しかも山の中のド田舎ですが、幸い近くに動物病院があり、

午前中診療をしてくれるとのことで、

開診時間を待って、病院に駆けつけました。

 

診察台に寝かせたマールは、全身が脱力して、ぺったんこ。

そのあまりの小ささに涙が出ました。

3日前から旅行中であるということ、川で泳がせたこと、少量吐いたことなど説明をしていたら

低体温状態になっていることがわかり、先生と看護士さんの動きが一気に

あわただしくなりました。

そして、先生が「これはダメかもしれないよ。」と・・・。

 

先生が、「もしかしたら低血糖かも。」と、血糖値を計り始めました。

「あっ!」

それまで、山や川で感染症にかかってしまったものだとばかり思っていた私。

低血糖のことをすっかり失念していたことに気づきました。

出た血糖値の数値がなんと『17』・・・!!

ありえない程低い数値で先生も動揺して「俺、測り方間違えたかも。」と、

再度計り直しますが、やはり『17』でした。

 

血液をもっと精密な分析器にかけつつ(結果『33』だったようです。)

マールに酸素マスクと心電図のモニターが取り付けられました。

先生も必死で、荒々しく看護士さん(たぶん奥さん)に指示をだします。

その横で、私達家族は先生達の邪魔にならないようにしながら、

意識のないマールに呼びかけることしか出来ませんでした。

 

その時、今まで全く動かなかったマールが突然歯を食いしばり、目を剥き、

手足を激しくバタつかせる痙攣が起こりました。

低血糖発作の末期のショック症状でした。

痙攣をはじめて目の当たりにしたショックで、涙・涙・・・

マールに糖の点滴が入り始めました。

「どうか間に合って!」祈りながら待った数分間。

 

意識のなかったマールが、急に酸素マスクから顔を上げ、

すぐさまヨロヨロと立ち上がり、尻尾をパタパタパタ~!って振りながら

軽いステップを踏み出したのです!

そして、いつもなら怯える診察台の上のはずなのに、

尻尾をブンブン振って私達に向かって

「あー!今までドコにいたの~?」とでも言ってるかのように

元気にアピールしてくれたのです!!

抱き上げると、ずっと私の手を力強く舐めてくるマール。

娘はさっきよりも激しく号泣していました。

 

「危なかったね。」と、ようやく先生たちも安堵。

療養食の缶詰をもらい、再度夕方に診察してもらい、

他県の田舎の動物病院でしたが、マールのかかりつけの先生とお知り合いとのことで、

次の日(お盆の日曜日)の診察も手配をしていただきました。

それから念のため数回の通院をしましたが、後遺症もなく元気に回復しました。

Img_4757

あの時、処置が間に合わなかったら・・・・

もし、あの痙攣が病院でなく、家にいるときに起こっていたら・・・

もし、病院がお盆の休診日だったら・・・

もし、朝目覚めた時、すでに手遅れだったら・・・・

幸いにも、紙一重でマールは死なずにすみました。

仔犬の頃は小食のマールの低血糖を恐れ、砂糖水をあげたり(練乳やハチミツでもOK)

食べない時は、ワンコ用スープを飲ませたり、必死に気を配ったものです。

私の母も、1日4回のインシュリン注射が欠かせない糖尿病患者なので、

母の血糖値に関しては常に意識している生活をしていたのに、

この時のマールの低血糖の症状に、早く気づけなかった自分が悔しくてなりません。

小さい体で、頑張ってくれたマールのおかげで、

改めて飼い主の大きな責任に気づくことが出来ました。

 

※ ここまで読んでくれてありがとうございます。

  すみませんが、今回はコメント欄閉じさせていただきますm(_ _)m 

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